2007.08.30 Thursday23:03
馬事公苑の武蔵野自然林と石垣
馬事公苑はその名の通り馬事普及と騎手養成目的で昭和十五年に開苑した乗馬用の競技場や日本庭園などを持つ広大な公園です。
その一角に武蔵野の自然を残す武蔵野自然林があります。
クヌギ、コナラ、スダジイ、エノキ、ムクノキなど常緑樹に覆われている林です。

ジュウシマツやシジュウカラなどの野鳥がいるそうですが、まだみたことはありません。
散策するととても気持ちいいです。
また、この自然林の一角に下の写真のような石垣があります。

これは東京オリンピックの際オリンピック優勝記念碑として組まれたものですが、使われた石垣はかつて江戸城の用材として準備されたものだそうです。
以下、石垣横の説明文より。
いくつかの石垣にはマークが彫られていて、そのマークは各担当大名の責任を明らかにするために彫られたものだとのこと。
当時の様子が伺えてとても面白いです。

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・Kousyoublog | 馬事公苑前のけやき並木道
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その一角に武蔵野の自然を残す武蔵野自然林があります。
クヌギ、コナラ、スダジイ、エノキ、ムクノキなど常緑樹に覆われている林です。

ジュウシマツやシジュウカラなどの野鳥がいるそうですが、まだみたことはありません。
散策するととても気持ちいいです。
また、この自然林の一角に下の写真のような石垣があります。

これは東京オリンピックの際オリンピック優勝記念碑として組まれたものですが、使われた石垣はかつて江戸城の用材として準備されたものだそうです。
以下、石垣横の説明文より。
石は江戸城の用材で、昭和四十年日本中央競馬会本部の新館工事の際地下四メートル余のところから発見された
そこは江戸城の外郭の南側虎ノ門の東にあたり 寛永十三年(一六三六)三代将軍徳川家光が多くの大名の助役によって工事をしたところである
いくつかの石垣にはマークが彫られていて、そのマークは各担当大名の責任を明らかにするために彫られたものだとのこと。
当時の様子が伺えてとても面白いです。

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