2008.01.10 Thursday08:10
松原の菅原神社
去年の10月末ごろかな。ふらふらと散歩しながら世田谷区松原の菅原神社に行ってきました。

せたがや百景の一つにも数えられているこの神社ですが、もともとは寛文五年(1665年)、この地に寺子屋を開いていた石井兵助直慶が勧請したのが始まりで、比較的新しい神社ですね。写真右手には菅原道真伝説でたびたび出てくる牛の像が道真公を祀る他の神社同様に置かれています。
天神様の牛と呼ばれ撫でると様々なご利益があると言われている牛ですね。
牛ということは何か呪術的な象徴、あるいは牛はかつて獰猛だと見られていたようなので怨霊の獰猛さを表すところで道真公伝説と結び付けられたのかなぁ。と漠然と思ったり。
また、この神社には厳島神社が合祀されています。

小さいながらもちゃんと川が作られ、管理されていていいですね。
で、菅原神社を出て、松原三丁目のあたりを下高井戸方面に歩いていたときに小さいながらも、随分と大きく育った木が繁る公園をみつけました。

よくよく公園の名前を見てみると弁天公園!散歩していて弁天と名がつく公園を見つけたら池や川の跡を疑う癖がついているのですが、ここも池の跡だろうか・・・と考えること数分。弁財天を祀る神社と言えば厳島神社。菅原神社に合祀されていた厳島神社の跡ではないだろうか、と、ふとひらめきましたが、実際のところは調べていません。どうなのかしら。
菅原神社

弁天公園

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・Kousyoublog | 神社の参拝の方法
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太宰府天満宮の謎―菅原道真はなぜ日本人最初の「神」になったのか (祥伝社黄金文庫―日本史の旅)
高野 澄

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天神様の牛と呼ばれ撫でると様々なご利益があると言われている牛ですね。
牛ということは何か呪術的な象徴、あるいは牛はかつて獰猛だと見られていたようなので怨霊の獰猛さを表すところで道真公伝説と結び付けられたのかなぁ。と漠然と思ったり。
また、この神社には厳島神社が合祀されています。

小さいながらもちゃんと川が作られ、管理されていていいですね。
で、菅原神社を出て、松原三丁目のあたりを下高井戸方面に歩いていたときに小さいながらも、随分と大きく育った木が繁る公園をみつけました。

よくよく公園の名前を見てみると弁天公園!散歩していて弁天と名がつく公園を見つけたら池や川の跡を疑う癖がついているのですが、ここも池の跡だろうか・・・と考えること数分。弁財天を祀る神社と言えば厳島神社。菅原神社に合祀されていた厳島神社の跡ではないだろうか、と、ふとひらめきましたが、実際のところは調べていません。どうなのかしら。
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