2008.02.24 Sunday15:54
日比谷公園の紅葉
昨年(2007年)12月初旬に日比谷公園に行きました。丁度紅葉が見頃でとても奇麗でした。

日比谷公園の敷地は皇居に隣接し、江戸時代は鍋島藩や長州藩の屋敷、明治に入ってからは陸軍近衛師団の練兵施設がおかれていました。その後のちに「公園の父」と言われる本多静六博士によって都市型公園として設計され、明治36年(一九〇三)に日本初のドイツ式洋風近代式公園として開園。公会堂や図書館、野外音楽堂なども併設され、東京を代表する公園の一つと言って良いと思います。
首かけイチョウ
ちょっと物騒な名前のついた大きな大きなイチョウの木。
園内の説明によると
12月頭にはほぼ散っていましたが、その大きさは圧巻で、散っても散っていなくても存在感があって思わず見上げてしまいます。
樹齢400年以上とも言われる歴史のあるイチョウで、これからも長生きしてもらいたいものですね。
日比谷見附

かつて日比谷公園のあたりは日比谷御門という江戸城外郭の門がありました。城の外側から順に、高麗門・枡形・渡櫓・番所が石垣でかこまれていました。この石垣はその門を形成する石垣の址で、石垣の西側に濠があったが、今は心字池として整備されています。
そして丁度見頃の紅葉ですが、特に鶴の噴水付近の紅葉が見事でした。




テニスコート横のイチョウ並木


紅葉だけではなく草花が整備され、四季折々楽しめると思います。
また、猫の天国でもあり、沢山の猫が気持ち良さそうに散歩したりしていて、まさに都会のオアシス的公園でした。

参考サイト
・日比谷公園公式ホームページ
・日比谷公園 - Wikipedia
関連エントリー
・Kousyoublog | 日比谷公園の猫1
・Kousyoublog | 日比谷公園の猫2
・Kousyoublog | 日比谷公園の猫3
・Kousyoublog | 皇居
・Kousyoublog | 内堀通りからの東京
・Kousyoublog | 二重橋と伏見櫓

東京公園
小路 幸也

日比谷公園の敷地は皇居に隣接し、江戸時代は鍋島藩や長州藩の屋敷、明治に入ってからは陸軍近衛師団の練兵施設がおかれていました。その後のちに「公園の父」と言われる本多静六博士によって都市型公園として設計され、明治36年(一九〇三)に日本初のドイツ式洋風近代式公園として開園。公会堂や図書館、野外音楽堂なども併設され、東京を代表する公園の一つと言って良いと思います。
首かけイチョウ
ちょっと物騒な名前のついた大きな大きなイチョウの木。園内の説明によると
この大イチョウは、日比谷公園開設までは、日比谷見附(現在の日比谷交差点脇)にあったものです。というちょっと熱い逸話を秘めた大イチョウです。
明治32年頃、道路拡張の為、この大イチョウが伐採されようとしているのを見て驚いた、日比谷公園生みの親、本多静六博士が東京市参事会の星亨議長に面会を求め、博士の進言により移植されました。
移植不可能とされていたものを、博士が「首にかけても移植させる」と言って実行された木なので、この呼び名があります。
12月頭にはほぼ散っていましたが、その大きさは圧巻で、散っても散っていなくても存在感があって思わず見上げてしまいます。
樹齢400年以上とも言われる歴史のあるイチョウで、これからも長生きしてもらいたいものですね。
日比谷見附

かつて日比谷公園のあたりは日比谷御門という江戸城外郭の門がありました。城の外側から順に、高麗門・枡形・渡櫓・番所が石垣でかこまれていました。この石垣はその門を形成する石垣の址で、石垣の西側に濠があったが、今は心字池として整備されています。
そして丁度見頃の紅葉ですが、特に鶴の噴水付近の紅葉が見事でした。




テニスコート横のイチョウ並木


紅葉だけではなく草花が整備され、四季折々楽しめると思います。
また、猫の天国でもあり、沢山の猫が気持ち良さそうに散歩したりしていて、まさに都会のオアシス的公園でした。

参考サイト
・日比谷公園公式ホームページ
・日比谷公園 - Wikipedia
関連エントリー
・Kousyoublog | 日比谷公園の猫1
・Kousyoublog | 日比谷公園の猫2
・Kousyoublog | 日比谷公園の猫3
・Kousyoublog | 皇居
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東京公園
小路 幸也
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