2009.05.29 Friday00:36
僕が会社の飲み会、特に大人数のが苦手な理由
会社の飲み会で心得ておいた方がいいこと
一般的な体験で言う会社の飲み会は、特に15人ぐらいを超える人数の飲み会になると会話グループがいくつかに分かれて固定的になるんだけど、そのグループの周縁に位置してしまうと大変なんだよなー。AグループでもBグループでもない位置になってしまい、ちょっと呆然としてしまうときってある。
で、そういう人たちで上手く別の会話グループを形成できれば良いんだけど、どうしても会話の中心になることができる人が他の主要グループの中心にいるのでそちらに引きずられて周縁にいると上手くグループが構成されないんだよね。かと言って、その主要グループの輪に入るにはちょっと離れすぎているというか。
で、席を移ろうと一旦トイレに立って戻ってみるとまた様相が一変していて、主要グループが分裂して、例えば、一対一で話し込んでいるグループとか、女性だけで和気藹々とし始めているグループとか、悪乗りしているグループとかになって、さらにどこにも入れなくなり、元の席に戻るみたいな。で、なんとか周りの会話に入りつつ徐々に会話グループが出来てきたなーと思った頃に、突如として一箇所で盛り上がっている話題に他の人たちもつられて一気に流れが行く瞬間がやってきて、その流れに上手く乗れずあたふたみたいな。
あの複数の集団に分かれていた場が一気に一つのグループというか人に集約していく流れは何度体験しても上手く乗れないし、逆に一気に疎外感を感じさせられるので、どうしても飲み会が好きになれないんだよなー。あの奔流はいつくるだろうか?と結構警戒しながら過ごしてしまう。飲み会で発生する人の流れや、場の発生のプロセスみたいなのに過剰に反応してしまうのと、前も書いた(→人ごみや騒音の中での会話が苦手です。〜カクテルパーティー効果)けど大人数だと上手く会話の情報処理ができないので大人数での飲み会は苦手です。
しょうがないのでたとえ大人数であっても一対一〜周囲の3人とかぐらいまでとだけ話をして、回りから人がいなくなったらまぁしょうがないかなという覚悟で振舞うようにはしています。最近は、心理的にはともかく、振る舞いとしては孤立しないでもいられるようになってきたけど、上記リンク先にあるような振舞いはちょっとまだできないなーと思う30代後半。
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ロジカル・コミュニケーション
安田 正














